TelopTone Lite 体験版 v2.1
🎁 全機能アンロック体験版(SRT書き出し:先頭25件まで) — 話者分割・スマート分割・強調トラック分離・ワンクリック辞書登録を含む全機能をお試しいただけます。26件目以降も無制限に書き出すには製品版をご利用ください。
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1

読み込む

データはどこにも送信されません
SRTファイルをドロップ(画面のどこに落としてもOK。話者データの .csv / .txt も一緒にどうぞ)
Premiere Proの「SRTファイルに書き出し」と、文字起こしタブの書き出し(.csv / .txt)に対応。拡張子で自動判別します。
2

整える

変更は即座にプレビューへ反映されます
設定プリセット・保存

辞書、整形ルール、FPS、話者カラーをまとめて保存。字幕本文・動画・手動編集は含みません。

OFFでは今回の作業中だけ保持します。保存済みのデータを消すには下の消去ボタンを使ってください。

テキスト補正
「誤,正」を1行ずつ。固有名詞の修正を毎回手でやらずに済みます。
読点区切りで編集できます。残したい語は消してください。
「、」を
「。」を
スペースを
1行 文字以内で改行
句読点・単語の切れ目を優先します。字幕の件数や時刻は変えません。
タイミング調整
1文が 文字を超えたら均等分割
指定文字数以内に分割し、時間を文字数で配分します。発話位置は動画で確認してください。
秒ズラす(マイナス可)
最短表示 秒未満を延長
秒以下の隙間を前の字幕で埋める
短い字幕を延長し、指定秒数以内の隙間を埋めます。話者分割ONでは話者ごとに補正します。
出力・その他
話者データ(.csv / .txt)を読み込むと、タイムコードの重なりから各字幕の話者を推定します。データがない場合は行頭の「話者 1:」のようなラベルを検出します。
Premiereの書き出し元と同じFPSを指定してください。「;」は29.97/59.94のドロップフレームとして処理します。
フィラー除去などで本文が消えた字幕を出力から外します。
感情が乗るセリフや指定語を含む字幕を判定し、Premiereの別トラック(強調スタイル一括適用)向けに分離出力します。
キラーワード(読点・カンマ区切り)
✓ 自動反映:設定を変えると下のプレビューが即座に更新されます
3

確認して、書き出す

Ctrl / ⌘ Z・Shift Z(最大60操作。ファイル切替時に履歴をリセット)

Tab / Shift+Tab: 前後の字幕へ移動(同じページ内) · Alt+Space: 該当位置を再生/一時停止

フィルターとページ移動は表示だけに適用されます。SRT・ZIPには、全ページの出力対象字幕が含まれます。

ファイルを読み込むと、ここに整形結果がテロップ風に表示されます。
字幕の空白が 秒以上の場所から候補を作成:

再生成すると候補の編集内容を置き換えます。字幕の空白を使うため、音声の無音や話題の切り替わりを保証しません。

コピーしました!
使い方:Premiere Pro との往復手順

1. Premiereから書き出す(2つのファイル)

  1. テキストパネルの「文字起こし」タブで シーケンスを文字起こし(話者の識別をON)。
  2. 「キャプション」タブに切り替え、キャプションの作成。右上の「…」メニューから SRTファイルに書き出し。
  3. 話者情報は「文字起こし」タブの「…」メニューから .csv(または.txt)で書き出します。

2. TelopToneで仕上げる(新機能対応)

  1. SRTと話者データ(csv/txt)を上の枠にまとめてドロップ。
  2. ルールを調整(結果は即反映)。
  3. 【ショート動画スライス】長すぎる字幕を自動で按分して分割できます。
  4. 【全体タイムシフト】カットした際のタイムコードのズレを一括補正できます。
  5. プレビュー上でCPS警告(文字数超過)が赤く表示されるので、直接テキストをクリックして修正できます。
  6. 「話者ごとにファイル分割」をONにすると話者別のSRTが書き出せます。

3. Premiereに読み込む(話者の色分け)

  1. キャプショントラックを話者の数だけ用意し、各SRTをタイムラインの同じ開始位置(0:00)に配置します。※Premiere 2025以降は複数キャプショントラックの同時表示に対応。
  2. ウィンドウ → ワークスペース → キャプションとグラフィックス に切り替え。
  3. トラックヘッダー(C1等)をクリックして対象トラックを選択 → キャプション一覧の先頭をクリック → Shift+末尾クリックで全選択 → 色を変更。トラックごとに繰り返せば話者別の色分けが完了します。

ヒント

  1. 辞書とルール設定は、保存がONの場合にこのブラウザ内へ保存されます。「設定プリセット・保存」で停止・消去できます。
  2. 元のファイルは変更されません。整形結果は新しいファイルとして保存されます。
  3. 入力テキストはUTF-8に対応します。読み飛ばしたSRTブロックがある場合は、件数・行・理由を確認してから書き出してください。
  4. 字幕が100件を超えるとページで切り替えます。表示フィルターに関係なく、書き出しには全ページの対象字幕を含みます。
  5. 「設定プリセット・保存」で名前を付けて保存し、JSONへ書き出すと別のHTMLやブラウザへ設定を移せます。手動編集した本文はプリセットに含みません。
  6. 「元に戻す/やり直す」は本文・話者・色・ルール・チャプター編集に対応します。案件切替、ファイル追加・解除、保存データ消去で履歴をリセットします。
  7. 別案件のSRTを読み込むと、前の話者データ・動画も解除されます。同じ案件のSRT・CSV/TXT・動画はまとめて読み込めます。話者時刻のFPSはPremiereの書き出し元に合わせて指定してください。
  8. 動画上の字幕は確認用です。位置・書体・サイズはSRTに保存されません。動画プレイヤー標準の全画面では字幕の重ね表示が見えない場合があります。
更新履歴 プライバシーポリシー

本ツールは個人開発の非公式ツールであり、Adobe社とは関係ありません。処理はすべてお使いのブラウザ内で完結し、字幕データが外部に送信されることはありません。

更新履歴

v2.1・分割改善(2026年10月16日)

  • 文末の「!」「?」「。」を優先し、「【重要】な」や「盛り上がり」などの途中で字幕が切れる問題を改善しました。
  • ブラウザ内の単語判定を使って、単語・送り仮名・短い括弧付きの語の分断を抑制。「行の長さを整える」にも適用します。指定文字数より長い単語などは分割する場合があります。

v2.1(2026年10月16日)

  • 文節・句読点・単語境界を優先するスマート分割を追加。OFFで従来の均等分割に戻せます。
  • Tab/Shift+Tabで字幕間を移動、Alt+Spaceで該当位置を再生/一時停止できるようになりました。
  • 修正・警告箇所だけを連続再生する動画確認モードを追加。
  • タイムコード・話者名付きのテキスト台本プレビュー、コピー、TXT保存を追加。
  • 初期画面で不要な案件切替ボタンを隠し、話者別出力の設定を最初から表示します。
  • 感嘆符(!?)や括弧、指定キラーワードを含む字幕を判定し、別トラック用SRTとして分離出力する機能を追加。
  • 手動修正した字幕からワンクリックで「誤,正」辞書へ登録し、全件を一括置換できるボタンを追加。

v2.0・公開前の修正(2026年9月24日)

  • 字幕編集・時刻補正・分割・話者カラー・チャプター操作の不具合を修正。
  • SRT読み飛ばしの通知、FPS指定、全件ページ表示、案件切替、プリセット、Undo/Redo、話者別ZIPを追加。
  • 日本語/英語のプライバシー表示を修正し、保存OFF・保存データ消去を追加。

v2.0(大型アップデート)

  • ツール名を「テロップ番長」から「TelopTone」に変更し、UIデザインを直感的なプロフェッショナル仕様(アコーディオンパネル・ツールバー・SVGアイコン)に全面刷新しました。
  • 【動画プレビュー連動】SRTと一緒に動画ファイル(.mp4等)をドロップすると、クリックでのシークや、動画上へのテロップオーバーレイ表示が可能になりました。
  • 【新機能】長すぎる字幕を指定文字数で均等に分割する「ショート動画スライス」機能を追加しました。
  • 【新機能】カット編集による全体的なズレを一括で補正できる「全体タイムシフト」機能を追加しました。
  • 【新機能】1秒あたりの文字数(CPS)超過を検知し、「⚠️警告のみ」を抽出できるフィルターボタンをツールバーに追加しました。
  • 【改善】フィラー除去などの自動処理による「変更前テキスト(Diff)」を赤色でより分かりやすく強調表示するよう改善しました。
  • 【新機能】字幕データの空白時間から、YouTube概要欄用のチャプター候補を生成・コピーできる機能を追加しました。音声の無音を検出する機能ではありません。
  • 【改善】手動編集時、Enterキーで編集を確定(フォーカス解除)できるようになりました。
  • 【改善】句読点・括弧を考慮した改行処理、およびドロップフレームタイムコードの計算精度を向上しました。

v1.2

  • プレビュー上の字幕テキストをクリックして直接修正できる「手動編集機能(オーバーライド)」を追加しました。

v1.1

  • 話者カラーを選択する際、カラーパレット上でのドラッグ操作が途切れないよう改善しました。
  • Premiere Pro 日本語版から書き出されたCSV(「スピーカー名」「開始時間」等の列名)を正しく読み込めるよう対応しました。
  • 29.97fpsなどのドロップフレームタイムコード(`;`区切り)を含む話者データを読み込めるよう対応しました。

v1.0

  • 初期リリース。

プライバシーポリシー

TelopToneは端末内で字幕を整形するブラウザアプリです。本ポリシーは同梱HTMLに適用されます。

1. 運営者・お問い合わせ

KIIN:miyanaga.0419@gmail.com

2. 端末内で処理する情報

SRT、話者データ(CSV/TXT)、プレビュー動画、辞書、フィラー、字幕の手動編集、チャプター候補をブラウザ内で処理します。本アプリからこれらを運営者のサーバーや外部AIに送信しません。広告・アクセス解析・追跡機能、外部スクリプトやフォントは組み込んでいません。

3. 保存される情報

「設定・プリセットをこのブラウザに保存」がONの場合、辞書・フィラー・整形ルール・FPS・表示言語・話者名とカラー・色タグ設定・名前付きプリセットをローカルストレージに保存します。辞書や話者名に個人情報を入力した場合、それも保存対象になります。字幕本文、元ファイル、動画、チャプター、Undo履歴は本アプリでは永続保存せず、ページを閉じるか再読み込みすると作業状態を失います。

4. 保存の停止と消去

「設定プリセット・保存」で保存をOFFにすると、以後の設定とプリセットは今回の作業中だけ保持します。OFFの選択自体は次回のために保存します。OFFにするだけでは既存データは消えません。「保存データを消去」を実行すると、このHTMLから参照できる本アプリの設定・辞書・プリセットを削除し、設定とUndo履歴をリセットして保存をOFFにします。現在読み込んだ字幕・動画は残ります。

他のブラウザ、別の保存場所にあるHTML、ダウンロード済みのSRT・ZIP・辞書・プリセットファイルは消去されません。ローカルファイルの保存範囲や利用可否はブラウザにより異なります。共有端末では保存をOFFにし、使用後に保存データを消去してページを閉じてください。ブラウザ側のデータ削除も利用できます。

5. ファイルの書き出し・外部サービス

書き出し操作でSRT・ZIP・辞書・プリセットJSONを端末に保存します。プリセットには辞書・話者名が含まれるため、共有前に確認してください。クリップボードへのコピーは利用者の操作で行います。BOOTHでの購入・決済・ダウンロードに伴う情報はBOOTHの規約・ポリシーに従って取り扱われます。お問い合わせリンクは外部のメールアプリを開きます。

6. お問い合わせ情報

サポートへのメール・BOOTHのお問い合わせや添付ファイルは、本アプリ内のローカル処理とは別の情報送信です。可能な限り、個人情報や守秘情報を除いた再現用データをご利用ください。運営者が直接受け取った氏名、メールアドレス、相談内容などは、回答、取引確認、法令上必要な対応のためにのみ使用します。法令に基づく場合を除き、広告目的で販売したり、利用目的と無関係な第三者へ提供したりしません。削除等のお問い合わせも上記窓口へご連絡ください。

7. データの管理・変更

本アプリにはログイン・サーバー保管・自動バックアップ機能はありません。ブラウザのデータ消去や端末交換で設定が失われる場合があります。必要な出力はご自身で保存してください。本ポリシーは法令やアプリの変更に応じて改訂し、重要な変更はアプリ内などで周知します。

改訂:2026年9月24日

Privacy policy

TelopTone formats subtitles in your browser. This policy applies to the bundled HTML application.

1. Operator and contact

KIIN: miyanaga.0419@gmail.com

2. Processing on your device

SRT files, speaker data (CSV/TXT), preview video, dictionaries, fillers, manual subtitle edits and chapter candidates are processed locally. This application does not send them to the operator or external AI services. It includes no advertising, analytics, tracking, remote scripts or fonts.

3. Stored information

When “Save settings and presets in this browser” is ON, local storage holds dictionaries, fillers, formatting rules, FPS, language, speaker names and colors, color-tag settings and named presets. Personal information entered in dictionaries or speaker names is also included. The application does not persist subtitle text, source files, video, chapters or Undo history. Reloading or closing the page loses the current project.

4. Stop saving and erase data

Turn saving OFF under “Settings presets and storage” to keep subsequent settings and presets only for this session. The OFF preference itself is saved. Turning it OFF does not erase previously stored data. “Erase saved data” deletes this application's accessible settings, dictionaries and presets, resets settings and Undo history, and turns saving OFF. Currently loaded subtitles and video remain.

This does not erase data in another browser or another HTML location, or downloaded SRT, ZIP, dictionary and preset files. Storage scope and availability for local files vary by browser. On shared devices, turn saving OFF, erase saved data after use and close the page. Browser data-clearing controls are also available.

5. Exports and external services

Export actions save SRT, ZIP, dictionary or preset JSON files to your device. Presets contain dictionaries and speaker names; review before sharing. Clipboard copying occurs on your action. BOOTH handles purchase, payment and download information under its terms and policies. The contact link opens an external email application.

6. Contact information

Support email, BOOTH inquiries and attachments are separate transmissions outside this application's local processing. Where possible, use reproduction data without personal or confidential information. Names, email addresses and messages received directly by the operator are used only to respond, verify transactions and meet legal requirements. Except as required by law, this information is not sold for advertising or provided to unrelated third parties. Contact the address above for deletion and other inquiries.

7. Data management and changes

The application has no login, server storage or automatic backups. Browser data clearing or device changes may remove settings. Save needed exports yourself. This policy may be revised for legal or application changes; material changes will be announced in the application or by other appropriate means.

Revised: September 24, 2026

🔒 体験版の書き出し上限(先頭25件)

体験版(TelopTone Lite v2.1)では、プロジェクト全体の先頭25件までの範囲を書き出せます。26件目以降を含む全件出力には製品版をご利用ください。

✨ 製品版(買い切り)でアンロックされる内容:
  • 字幕件数の制限なし(長尺動画・数千件のSRTも一括出力)
  • 話者別SRT・強調トラック別SRT・ZIP一括保存も全件無制限
  • 追加課金なし・オフライン完結・商用案件にそのまま利用可能